包茎手術は性感帯に影響がある?

包茎手術は性感帯に影響がある?

包茎手術にまつわる噂に、性感帯が失われてしまうというものがあります。
性感帯が失われてしまうのは大問題ですが、果たしてそれは本当なのでしょうか?

 

亀頭を包んでいる包皮は内側と外側のものがありますが、包茎手術では色がピンク色の内側の包皮を切除してしまうことがあります。
内板と呼ばれるものですが、そこには性感帯があると言われています。

 

外側の皮とあまりにも色が違って見た目がわるいため内板を全部切除してしまうことがあるのですが、そのせいで刺激が感じられなくなったという人もいます。
また、裏スジ包皮小帯周辺も性感帯のひとつですが、その部分も切られてしまったら性感に影響するといわれています。

 

包茎手術による性感への影響は、医師によっても見解が異なります。
性感はもっと奥の方にあるため、皮を切除する包茎手術で性感帯が無くならないという意見もあります。
しかし、実際には皮膚にも間隔があり、その刺激によって快感を得られることもあります。
ですから内板や裏スジの切除で性感に影響があるのは本当かもしれません。

 

また、術後の一時的な副作用で早漏になったり遅漏になったりすることもあります。
どうしても包茎の人は亀頭がずっと包まれた状態でいるため、手術によっていきなり露出すると外的刺激に敏感になってしまうのです。
ある程度はどうしても仕方ありませんが、決して戻らない内板の全切除は困りものです。
性感帯を重要視してくれる医師に手術を依頼したいものですね。