カントン包茎の治療は必要なのか?こんな症状がある人は注意!!

カントン包茎は治療が必要か?

 

基本的にカントン包茎は治療が必要だと考えられています。程度の差はあれど、包皮口が狭くて亀頭を圧迫してしまう症状は、放置しておくことで改善する事もあります。逆に大人になった人の場合、改善する可能性は低いと言えますし、性行為の際に包皮がめくれて元に戻らなくなるなど、危険性が多いのが特徴です。カントン包茎も真性包茎の一種とされ、基本的に治療が必要だと考えられています。

 

あなたはこんな症状がありませんか?

 

あなたはカントン包茎でしょうか?
もしあなたに、以下のような症状があれば早めに治療する事をおススメします。

包茎の種類

  • 勃起すると皮が裂ける
  • むいた皮が亀頭を締め付けて痛い
  • 亀頭に炎症がある
  • 入浴の際に包皮を洗うだけで切れてしまう

あなたは上記タイプのどれかに該当しましたか?もし該当するのであれば、早めに治療したほうがいいかもしれません。人によっては、亀頭が締め付けられ包皮が水ぶくれ状態になっても1ヶ月近く放置してしまうケースがあるようです。そのように症状を放置してしまうと、血流が悪くなり壊死(えし)してしまう恐れがあります。

 

注意

 カントン包茎の治療は保険が効く!!

カントン包茎も真性包茎の一種ですので、泌尿器科などで治療すれば保険が適用されます。ただし、あくまで病気の症状を改善するためのカントン治療となりますので、術後の外観などは期待できません。傷跡が目立ってしまったり、剥けにくかったりといった不満も見受けられます。症状の改善だけでなく、男の誇りの為にも仕上がりを美しくしたいと考えている人は、美容外科クリニックでのカントン治療をおススメします!

 

ABCクリニック

 

 

abcクリニックの実績

 

 

カントン治療に定評がある包茎クリニックが、全国展開されているABCクリニック美容外科です。こちらのクリニックでは、仕上がりの美しさに高い評価がされており、他院で治療して不満が残った人が再度ABCで治療をしなおすという事例も年間で2400件以上あるほどです。粗悪な治療を行うクリニックでは、形がいびつになったり、傷跡が目立ったりといった不満が残る事があるのです。

 

 

カントン治療に関しては、オール手作業で行われる「カントンSカット治療」が適用されます。よっぽど締め付けが強い場合などを除いては、基本的に150,000円以上に追加料金が発生する事はないそうです。この料金に施術費用や麻酔代なども込まれています。【キャンペーンを適用させれば3割引き!】

 

 

カントン治療を美しく仕上げたいと考えている人は、保険こそ適用されませんが低価格で高い治療技術を誇るABCでのカントン治療をおススメします。全国にクリニックがありますので、まずはお近くの住所を確認して、通える範囲であればWEBでカウンセリングの予約を入れましょう。カウンセリングは無料で実施されていますので、当日治療も可能ですし、カウンセリングだけでも問題ありません。詳細は左の画像をクリックしてください!

 

 

包茎手術・治療【東京ノーストクリニック】
東京ノーストクリニック

 

東京ノーストクリニックもまた、包茎のスペシャリストが在籍する全国規模の治療クリニックです。カントン治療の費用は、73,500円が基本となっています。症状によっては、より精密な治療となる178,500円のコースになる事もあります。東京ノーストもまた、無料カウンセリングを実施しています。

 

上野クリニック
上野クリニック

 

上野クリニックは、タートルネックを途中まで被った男性を起用してPRしていることもあり、広く認知されているクリニックでもあります。治療実績も豊富で、費用は明朗会計となっています。無料のカウンセリングも実施中です。

 

 

包茎手術術後の出血

包茎手術を受けた後、痛みが伴ったり出血するのはよくあること。メスを入れているわけですから当然です。術後はなるべく安静にしているようにしましょう。お仕事をしている方、特によく体を動かす仕事の人は、術後しばらくお休みをすることをおすすめします。包茎手術をしたばかりの頃は、まだ傷口がふざがっていないため、出血しやすい状態になっています。包茎手術を綺麗な仕上がりにするというのは、医師の技術だけではなく術後の過ごし方も重要です。

 

術後医師の指示を守らないとトラブルが起こる可能性があります。例えば化膿してしまったり、また傷口が開いて出血が止まらなくなったりなど、危険が伴うため術後の過ごし方には気をつけましょう。病院によって術後のケアは異なりますが、ほとんどの場合抗生物質と消毒剤を渡されます。処方された薬はしっかりと飲んで、傷口の消毒もすることでトラブルを防ぐことができます。

 

包茎手術をしてから自宅でトラブルがおこった場合の対処法がわかっていると安心です。手術当日はシャワーを浴びることはできず、包帯は取れません。ほとんどの場合シャワーを浴びるのは術後3日以降になります。術後まもない間はペニスを刺激する乗り物やスポーツはさけましょう。デリケートな部分の手術なので、術後一ヶ月は注意する必要があります。どんなに気をつけていても術後にトラブルがおきないとは言い切れません。アフターケアが万全な病院を選べば術後の安心感につながります。

カントン包茎を自分で治そうとしている人へ

日本人男性の6割は包茎と言われていますが、実質8割以上じゃないかとも言われています。それぐらいありふれたものですが、そのなかで状態が深刻なのがカントン包茎です。カントン包茎とは、亀頭のカリ首の下で皮がしまってしまい、圧迫された状態になっている包茎のことです。無理に皮をむいて勃起したために、戻らなくてカントン包茎になってしまう人が多いです。カントン包茎は皮で締めつけられた部分の血流が悪くなります。するとカリ首と締めつけられた部分の間がどんどん腫れあがっていき、カリ首よりも大きくなってしまいます。血流が悪くなってしまうとその先の組織に十分に血液と酸素が行きわたらなくなり、ひどい場合は壊死してしまうこともあります。

 

仮性包茎は勃起すれば簡単にむける状態なので特に手術の必要はありませんが、カントン状態になったら壊死のリスクを無くすために一刻も早く手術をしなくてはなりません。このようなカントン状態になったら性行為もしてはいけませんよ。壊死というのは細胞が死滅するということなので、最悪亀頭を切除する羽目になるかもしれません。そうなると包茎が恥ずかしいというレベルではなく、非常に恐ろしいですよね。

 

このような事を防ぐにも決して包皮を無理やり剥いてしまうのはよくないことですが、すでにカントン状態になっているならいち早く専門クリニックや泌尿器科などの診察を受けましょう。泌尿器科なら幸い保険適用で手術が受けられるので、仮性包茎手術ほど金銭的な負担が掛からずに済みますよ。美容面を考慮するなら専門クリニックを選ぶ事になるかと思います。